事業実施の方針

認知症高齢者のケアの質の向上を図ると共に、健全な運営を行なうため必要な一般職員研修・管理者研修・計画作成担当者研修等を行うと共に、各事業者が互いに研鑽し高め合う交換研修等を行う。また、ネットワーク作りのため地域における管理者会議や交流会等を実施する。その他、調査研究を進め、認知症介護の課題とニーズを明らかにして運営や実践に活かせるようにする。

また、利用者の尊厳を守り豊かな生活を支えるために、グループホームの質の向上と運営の安定を図ることが大切なことである。そのために、行政や関係団体との意見交換の機会を設けて要望等を積極的に提案し、地域の人に対しても、グループホームや認知症への理解を深める公開講座や講演会等を実施し連携を深めていく。

2019年度 事業計画 [PDFファイル/107KB]
2018年度 貸借対照表[PDFファイル/31KB]

研修会

研修会のイメージ

全体研修と各地区研修を行なっています。 よりよいグループホームをつくるため、共に学び、質の向上を目指しています。全体研修・各地区研修、全ての研修会へ無料で参加できます。(非会員:5,000円)

全体研修会

  • 管理者研修会
  • 計画作成担当者研修会
  • 公開講座
  • 一般職員研修会
  • 福島県実践報告会
  • その他

各地区

県北、県中、県南、浜北、いわき、会津の6地区毎に研修会を開催しています。
(他地区開催の研修会にも、参加できます)

総会

年1回、定時総会を開催します。

会報

『福島県GH協通信』を年に数回お送りいたします。

その他

他県グループホーム諸団体との連絡・調整・情報提供
行政との連絡・調整・情報提供